競馬レース G3 福島牝馬S

競馬レース

レース概要

■レース概要
福島牝馬ステークス
4歳上オープン 牝馬限定

福島 芝1800 右回り

【2022年】2022/04/23(土)

■選択馬
◎12 アブレイズ
◎15 ルビーカサブランカ
◎ 4 アナザーリリック → 消し
○ 1 シャーレイポピー
○ 8 サトノダムゼル → △に格下げ
○ 2 クリノプレミアム → 消し
○11 ホウオウエミーズ → 消し
▲ 6 スライリー → 消し
▲ 3 フェアリーポルカ → ○に格上げ
△10 サンクテュエール ← 追加
△13 エヴァーガーデン ← 追加
○ 3 フェアリーポルカ ← 追加
△ 8 サトノダムゼル ← 追加

■買い目
三連複フォーメーション
◎-◎○-◎○△ 19点

■コメント
昨年、一昨年は、人気薄が好走して、荒れています。

・2021年:7-1-10番人気 15-3-39倍
・2020年:3-13-15番人気 5-84-114倍
・2019年:4-1-2番人気 6-3-3倍
・2018年:7-1-4番人気 16-2-7倍
・2017年:3-4-1番人気 6-8-3倍

これを見て、今年も荒れるかも?と適当に穴馬ばかり買ってもしかたがありません。2017〜2019年は、◎-◎○-◎○▲のパターンに収まっています。2020、2021年が荒れたとしても、なぜ荒れたのかという理由のほうが大事です。

2021年は、7番人気ディアンドルが逃げ切り勝ち。近走の着順はあまり良くなかったところでの好走。10番人気のサンクテュエールも、近走の着順は悪いものの、桜花賞・オークス・秋華賞に出走した素質馬。

2020年の2着、14番人気リープフラウミルヒは、近走も5着以内が多く、そんなに悪くないのに、中1週で騎手がぼちぼちだからか、人気がなかった埋もれた実力馬の可能性。15番人気ランドネは、近走の成績ではなかなか買えない一頭ですが、しいていえば、前年の福島牝馬で6着だったのと、オークス・秋華賞出走があることくらい?

もっと強い馬が集まっている中で、これらの馬が選びきれるかは微妙ですが、「逃げ馬」「クラシック出走」「騎手やレース間隔での評価下げ」を気にしてもいいかもしれません。

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そんな中、今回の出走馬、人気を見ていると、すごい拮抗しています。なんかよくわかりません。なので、考え方を変えることにしました。上の図を見てください。福島牝馬Sに出走する馬の多くは、前のレースで中山牝馬、愛知杯、ターコイズ、マーメイドに出走しています。そして、それらは牝馬限定のハンデ戦なのです。

ハンデ戦のハンデキャップは、馬に詳しい専門家が考えてつけています。我々予想家が頑張っても、評価する力はかないません。なので、それを素直に使おうというわけです。ハンデ戦の斤量は、着順よりも馬の実力を反映したデータであるわけです。

そう考えて見たときに、今回の福島牝馬はみんな固定の54キロ(フェアリーポルカだけ55キロ)なので、ハンデ戦の斤量と比較すれば、有利か不利かが分かります。有利なのがオレンジ、不利なのが水色です。なので今回はバッサリ水色の馬を消して、人気薄だけどオレンジのサンクテュエールを追加。

あとは、人気順でいつものように並べつつ、中山牝馬のときの自分の予想で挙げていた、ロザムール、ルビーカサブランカ、フェアリーポルカのうち後者2頭を評価して、フェアリーポルカを格上げ。代わりにサトノダムゼルを格下げ。気になる穴馬エヴァーガーデンも追加。

■結果
1着 − 4 アナザーリリック 3番人気
2着 − 2 クリノプレミアム 6番人気
3着 △ 8 サトノダムゼル 5番人気
1900円→0円

全然的外れでした。ハンデ戦がらみはもうわからない・・・






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