競馬レース G1 優駿牝馬

競馬レース
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レース概要

■レース概要
優駿牝馬(オークス)
3歳オープン 牝馬限定
東京芝2400
■1〜3着馬の前走 ※()は着順
桜花賞 19回
(1,1,1,1,1,2,2,2,3,3,3,3,
4,4,9,10,11,12,14)
フローラS 5回 (1,1,1,3,5)
忘れな草賞 3回 (1,1,1)
矢車賞 1回 (1)
スイートピー 1回 (1)
フラワーC 1回 (1)

■詳細
<2023年>
1.桜花賞 1着 1600m
2.桜花賞 4着 1600m
3.桜花賞 14着 1600m
<2022年>
1.桜花賞 1着 1600m
2.フラワーC 1着 1800m
3.桜花賞 10着 1600m
<2021年>
1.フローラS 3着 2000m
2.桜花賞 4着 1600m
3.矢車賞 1着 2200m
<2020年>
1.桜花賞 1着 1600m
2.フローラS 1着 2000m
3.忘れな草賞 1着 2000m
<2019年>
1.忘れな草賞 1着 2000m
2.スイートピー 1着 1800m
3.桜花賞 3着 1600m
<2018年>
1.桜花賞 1着 1600m
2.桜花賞 3着 1600m
3.桜花賞 2着 1600m
<2017年>
1.桜花賞 3着 1600m
2.フローラS 1着 2000m
3.桜花賞 12着 1600m
<2016年>
1.桜花賞 2着 1600m
2.フローラS 1着 2000m
3.フローラS 5着 2000m
<2015年>
1.忘れな草賞 1着 2000m
2.桜花賞 9着 1600m
3.桜花賞 2着 1600m
<2014年>
1.桜花賞 3着 1600m
2.桜花賞 1着 1600m
3.皐月賞 11着 2000m
■まとめ、他に気になるところ
・前走桜花賞は来る
  ただし、前走人気薄で着順がよいか、
  前走着順は悪いが人気があるか
・前走フローラ5着以内(基本1着)
・前走忘れな草賞、矢車賞、スイートピー、
  フラワーCは1着
・前走上がりがいい馬
・10番人気以下がよくからむ

【2024年】2024/05/19(日)

■コメント
枠も人気も出ていない水曜日の時点で、早めに出走予定馬を見ていました。

軸の2頭には、桜花賞(着順問わず)と、フローラ5着以内、忘れな草賞1着、矢車賞1着、スイートピー1着、フラワーC1着から選ぶことにしました。

ほぼ同タイムの2着も選ぶと、こんな感じです。

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<桜花賞>
1着ステレンボッシュ
3着ライトバック
4着スウィープフィート
8着クイーンズウォーク
13着チェルヴィニア
17着ショウナンマヌエラ

<フローラS>
1着アドマイヤベル
2着ラヴァンダ

<忘れな草賞>
1着タガノエルピーダ

<矢車賞>
該当馬なし

<スイートピー>
1着コガネノソラ

<フラワーS>
1着ミアネーロ
2着ホーエリート
--------------------

これで18頭から12頭に絞れました。

この中で、あっさり決まったのが、桜花賞組ではなく、スイートピー1着のコガネノソラです。なんとなく馬券を買いたくなったお馬さんです。

新馬3着→未勝利2着→未勝利4着と、3戦ほど足踏みしたあと、未勝利→1勝→リステッド(スイートピー)と3連勝。晴れてオークス出走となりました。

ただ、これまでのオークスでは、前走がスイートピーの馬は、なかなかいい成績を残せていません。直近10年でスイートピー組が馬券にからんだのは、2019年のカレンブーケドールの2着のみ。オークスで優勝した馬となると、2006年のカワカミプリンセスまでさかのぼります。

それでもこのコガネノソラが気になるのは、ほぼ無敗と言ってもいいからです。カワカミプリンセスは、新馬→1勝→スイートピーと、無傷の3連勝でオークスに出走し、勢いそのままに見事優勝しました。それと同じ状況ではないか、というわけです。

ちっとも無敗じゃないじゃないか、とツッコまれるかもしれませんが、理由があります。ファンの方には申し訳ないところですが、新馬からの3戦は、柴田大知騎手の騎乗でした。どうにも勝ちきれない感じ。

それが、横山武史騎手に乗り替わったとたんに勝利。1勝クラスも横山武史騎手で勝利し、スイートピーでは石川裕紀人騎手に乗り替わっても勝利しました。オークスも石川騎手が騎乗予定。

要するに、最初の3戦はホントの足踏みで、まともにレースをすれば、無敗レベルの強い馬、ということになります。

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1頭が決まったところで、もう一頭ですが、どの馬も来そうだなぁと思いつつ、結局1番人気ステレンボッシュにしました。ここで冒険をしないというのが、今までの反省を踏まえた作戦です。

■選択馬
◎ 5 コガネノソラ 7番人気
◎ 7 ステレンボッシュ 1番人気
▲1,2,8,9,10,12,13,14,16,17

■買い目
三連複 10点1000円
5-7-(1,2,8,9,10,12,13,14,16,17)
■結果
1着 ▲12 チェルヴィニア 2番人気
2着 ◎ 7 ステレンボッシュ 1番人気
3着 ▲14 ライトバック 3番人気

1000円→0円

ハズレ。1〜3番人気で決まりました。しょうがないところです。

ステレンボッシュは2着に敗れましたが、距離延長でも好走しましたね。
ライトバックは、興奮して騎手が大変そうでしたが、上がり32秒台の脚はホンモノでしたね。

なによりチェルヴィニア、前走13着で2番人気に推した競馬ファンもすごいですが、馬もルメもすごい。

次のレースでは、ほどほどに荒れてくれることを期待して、また頑張ります。

■反省点
12着 ◎ コガネノソラ
強いお馬さん16頭が揃って、一気に走れば、なにが起こるか分かりませんね。直線では横に広がり、なかなかスキマができず、抜け出せませんでした。他の馬にもぶつかっていました。中2週で疲れがあったと見る人もいます。今後に期待です。

【2023年】2023/05/21(日)

■コメント
優駿牝馬(オークス)は、桜花賞からの馬が強いということで、見てみると、18頭のうち11頭が桜花賞組。桜花賞組がよく来るというより、単に出頭数が多いからのような。

ともあれ強いのは◎リバティアイランド。単勝1.5倍の大人気。他の馬にマークされて馬群に埋もれると厳しいですが、おそらく安全策を取り、後ろから行くと思うので、東京の長い芝なら問題なさそう。
2〜3番人気の、▲ハーパー、▲コナコーストも、所定のとおりに抑えます。

4〜9番人気で気になったのは、まず◎ゴールデンハインド。東京2000のフローラSで、逃げ切り勝ちしましたが、追いつきそうで追いつかなかった訳は、上がり34.1というしまいのスピード。
2番手集団の2頭は、失速して脱落。
3番手集団の3頭は、2頭は脱落。1頭は残りましたが2着まで。
4番手集団の3頭も、2頭は脱落。1頭は残りましたが3着まで。
ゴールデンハインドは、道中もけっして楽ではない中で先頭を維持し、最後の直線も後続に追いつかれることなく勝ち切った、強い馬ということになります。

問題は、フローラSの出走馬自体が強かったかというところですが、今回は東京2400ということで、マイルのみ戦ってきた馬よりは有利と見て、◎をつけました。
なので、フローラ2着の◎ソーダズリングにも◎をつけてみました。

4〜9番人気からの残り1頭は、悩みましたが、1600以上を経験済みの▲ドゥアイズにしました。ミッキーゴージャスも不気味で気になりましたが、1勝クラスを勝ったばかりなので、素直に見合わせました。

■選択馬
◎ 5 リバティアイランド 1番人気
◎ 6 ゴールデンハインド 4番人気
◎10 ソーダズリング 8番人気
▲ 9 コナコースト 3番人気
▲12 ハーパー 2番人気
▲16 ドゥアイズ 5番人気
△11 ミッキーゴージャス 9番人気
△14 ペリファーニア 6番人気
△17 シンリョクカ 7番人気

■買い目
三連複フォーメーション
(5,6)-(6,10)-(10,9,12,16)10点
■結果
1着 ◎ 5 リバティアイランド 1番人気
2着 ▲12 ハーパー 2番人気
3着 −13 ドゥーラ 15番人気
4着 − 1 ラヴェル 10番人気
5着 △17 シンリョクカ 7番人気
1-9該当 ✕
1000円→0円

ハズレ!1番人気2番人気が入りましたが、3着に15番人気のドゥーラが来て、三連複は16840円もつきました。

10番人気以下が来るというのも、データ通りでした。今の買い方だと狙えないですね。

【2022年】2022/05/22(日)

■選択馬
◎ 6 サークルオブライフ 桜花賞4着
◎ 3 アートハウス 忘れな草賞1着
◎18 スターズオンアース 桜花賞1着 消し
○ 8 ナミュール 桜花賞10着 消し
○ 9 エリカヴィータ フローラS1着 →▲に
○ 4 ルージュエヴァイユ フローラS5着
○ 1 ウォーターナビレラ 桜花賞2着 →▲に
○10 ラブパイロー ←格上げ追加
▲16 プレサージュリフト 桜花賞11着 消し
▲11 ベルクレスタ 桜花賞7着 消し
▲ 2 スタニングローズ フラワーC1着 消し
▲ 9 エリカヴィータ ←格下げ追加
▲ 1 ウォーターナビレラ ←格下げ追加
△13 パーソナルハイ フローラS2着 追加
△10 ラブパイロー ミモザ賞1着 →○に

■買い目
三連複フォーメーション
◎-◎○-○▲△ 19点

■コメント
オークスは、前走の出走レースの傾向が大きい気がするので、上記の「1〜3着の前走」のデータから今回も検討してみます。桜花賞12着が入ったのは考慮から外すと、以下のようになります。

・前走 桜花賞 1〜4着 の馬
・前走 フローラS 1〜5着 の馬
・レース問わず 1着

これで21頭の登録馬は、10頭まで減ります。また、そこから獲得賞金の関係で抽選で1頭消えれば、9頭になります。あとはあやしい馬を2頭消すだけで予想完了です。

選択馬は、いつもどおり1番人気から並べてみましたが、前走レースの関係で、○8、▲16、▲11は消えます。

3番人気◎18スターズオンアースは、ルメール騎手、桜花賞1着と、3冠の2冠目がかかっている注目のお馬さんですが、ちょっと三冠制覇するには物足りないところ。もう少しダントツの強さがほしい。東京2400に特化した馬のほうが来そうですね。しかも大外枠、川田騎手からの乗り替わりで初騎乗、今まで1600中心とあって、さすがのルメール騎手も厳しいと見て、消し。また2スタニングローズは、短期来日してもあんまり調子が上がらないレーン騎手なので消し。

△13パーソナルハイは11番人気ですが、フローラS2着で、前走レースの条件にあっているので追加。△10ラブパイローはなんと18番人気ですが、ミモザ賞1着と、こちらも前走レースの条件にあっているので追加。しかも波乱を期待して○にまで格上げ。最近、18番人気、17番人気が好走しているので、また来るかも。しかもラブパイローは、追加登録料200万円を払って大勝負に来ている。野中悠太郎騎手の重賞初挑戦も応援したくなります。最後に他の馬を格下げして微調整して、完了。


■結果
1着 −18 スターズオンアース 3番人気
2着 − 2 スタニングローズ 10番人気
3着 − 8 ナミュール 4番人気
1900円→0円

1〜5着に、選んだ馬が一頭も入りませんでした。敗北です。

ゲート前に出走馬が集まり、ファンファーレが鳴る前、18番人気のラブパイローが、サウンドビバーチェに後ろ蹴りをお見舞い。びっくりしたサウンドビバーチェは、騎手を振り落とし、逃走。スタート時間が大幅に遅れました。出走馬もみんなイライラして、レースが始まるのを待っていました。

そのアクシデントを予期できたかといえば、難しいところですが、いわゆる「府中には魔物が棲んでいる」というやつで、久々に集まった競馬ファンの歓声で、興奮度も上がったのはあるかもしれません。

ただ、大外枠のルメール騎手を甘く見ていたこと、レーン騎手を甘く見ていたことにより、条件に合う馬でありながら切ってしまったのは、完全に自分の判断ミスです。

ダービーも、前走レースの傾向が強いレースだと思うので、同じように予想しようと思いましたが、ちょっと悩み中です。

【2021年】2021/05/23(日)


【2020年】2020/05/24(日)





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