競馬レース G1 天皇賞(春)

競馬レース

レース概要

■レース概要
天皇賞(春)
4歳上オープン
京都 芝3200 右回り
阪神 芝3200 右回り ※2021〜2022年

【2022年】2022/05/01(日)

■選択馬
◎18 ディープボンド
◎16 タイトルホルダー → ▲に格下げ
◎ 1 アイアンバローズ
○ 7 テーオーロイヤル → ▲に格下げ
○ 9 ヒートオンビート
○ 5 マカオンドール → ▲に格下げ
○ 2 ハーツイストワール → ▲に格下げ
○ 8 クレッシェンドラヴ ← 穴追加
▲17 シルヴァーソニック → 消し
▲15 タガノディアマンテ → 消し
▲13 ロバートソンキー → 消し
▲16 タイトルホルダー ← 追加
▲ 7 テーオーロイヤル ← 追加
▲ 5 マカオンドール ← 追加
▲ 2 ハーツイストワール ← 追加

■買い目
三連複フォーメーション
◎-◎○-○▲ 24点

■コメント
昨年の天皇賞春に続き、阪神開催の天皇賞春。上記のコース特徴のとおり、先行が有利であり、昨年の同コースでも、先行組が勝っています。

今回の出走馬では、2番人気タイトルホルダーが明らかな逃げ馬ですが、16番という外枠なので厳しそう。無理に前に出れば疲れるし、控えるとリズムが崩れそうなので、△評価に。1番人気ディープボンドは、さらに大外の18番ですが、この馬は後ろからも行けそうなので、7〜8番手くらいで控えて、2周目でマクってくる感じで来そう。1番人気の信頼性も高いレースなので、◎のままキープ。

3〜7番人気は、実力が拮抗していて、しかも内枠のいいところ。その中で、先行馬、馬体重、斤量58kgの影響、騎手などから、ランク付けを実施。7番人気2番ハーツイストワールのルメール騎手は不気味ですが、実績的に▲まで。

8〜10番人気は、逆に外枠ばかりで、長距離適正は感じるものの、実力はワンランク下がる感じ。シルヴァーソニックは気になりますが、58kgがきついのと、さしもの川田騎手でも外枠17番からは厳しいか。

今回の遊び心としては、16番人気8番クレッシェンドラヴ。8歳、実績ボチボチ、距離特性も不安なため人気を落としているものの、内枠、先行、58kgに耐えられる500kgの馬体重、34秒台の上がり、スタミナ、重馬場も平気ということで、実力的にはワンランク劣るものの、ワンチャンスに期待。▲に実力馬が揃っているため、大胆に○に追加してみました。

■結果
1着 ▲16 タイトルホルダー 2番人気
2着 ◎18 ディープボンド 1番人気
3着 ▲ 7 テーオーロイヤル 4番人気
2400円→0円

人気馬で決着したので、三連複は1580円とお安い結果。タイトルホルダーやテーオーロイヤルの実力を見誤っていたのが、まず一つ。そして、落馬しても走り続けたシルヴァーソニックが二番手辺りにずっといて、大逃げのタイトルホルダーが、より逃げやすくなった展開もありました。ともかく、ハズレはハズレ。引き続き頑張ります。

【2021年】2021/05/02(日)


【2020年】2020/05/03(日)


【2019年】2019/04/28(日)




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