競馬 1-3着の人気組み合わせ part5

競馬コラム
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またまたまたまた、前回の記事の修正です。

↓前回の記事


基本的な考え方は同じですが、1〜9番人気から、1〜10番人気に広げました。

◎ 1〜3番人気
○ 4〜7番人気
▲ 8〜10番人気
× 11〜18番人気

そして、いつもの芝の重賞10年間のデータを使い、G1、G2、G3に分けて集計してみました。


黄色く塗った部分は、◎が1〜3個、○が1〜2個、▲が1個使われている組み合わせであり、◎-◎○-◎○▲のフォーメーションそのものです。

まず、◎-◎○-◎○▲ に該当するすべての馬を買うと、買い目は76点になります。

そこから、◎の3頭はそのままに、○から1頭、▲から1頭を消すと、43点に減ります。

さらに、◎の3頭はそのままに、○から2頭、▲から2頭を消すと、19点に減ります。

この19点が、◎-◎○-◎○▲の最低買い目数になります。的中率は約70%です。

ここに×を1点加えて、◎-◎○-◎○▲×にすると、買い目は28点になります。

×を1頭入れると、的中率は80%を超えますが、買い目を9点増やして、的中率を10%アップさせるかは、悩みどころです。

穴馬を入れるためにトータルの買い目を減らす意味では、◎も1頭減らしたいところです。

G1の場合は、◎の3頭で決まるのが10%と多いため、そのまま行くのがよさそうですが、G2、G3の場合は、◎から1頭消すのをデフォにしてもよさそうです。

◎を1頭消して、◎-◎○-○▲にすると、9点。

そこから、○を1頭戻すと、16点。
▲を戻すか、×を加えると、1頭増やすごとに、9点→14点→19点→24点。

こちらのほうが、買い目の数が穏やかに増えていくので、いい感じです。


平均配当、回収率も見てみます。

たとえば、G1で、76点で買ったときの平均配当は、7296円です。回収率にすると、71%です。

これはつまり、76点で買い続ければ、必ず赤字になる、ということになります。

これを、うまく買い目を減らして、19点でズバリ当て続けたとしたら、回収率285%相当になります。もちろんピンポイントで馬を削るのは難しい作業ですが、確率が味方してくれていますので、希望が持てます。


週末の天皇賞春も、頑張って当てたいと思います。

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