最近は調べごとをするときに、GoogleやYahooのような検索サイトは使わず、チャットAIを使うことが増えました。
時代の進化はすごいもので、研究用、業務用の技術だったものが、一般にどんどん普及していきますね。
有料だったものが無償で提供されて、一気に広まった気がします。
検索サイトでキーワードを入れて検索する場合、該当するページがうまく出るように、複数のキーワードを組み合わせて入力します。
検索でお目当てのページがうまく出てきてくれたあとは、そこからさらに必要な情報を見つけ出す必要があります。
一方で、チャットAIでは、キーワードではなく自然文で入力します。質問を正確に伝えるために、長い文章にしても平気です。
そして回答は、複数のサイトを組み合わせて調べられ、サイトの中から必要な情報をうまく見つけて、分かりやすくまとめてくれます。
さらに、回答を見やすく表にしてくれたり、画像生成やプログラミングソースの作成などもしてくれます。
パソコンでは、Copilotをよく使っています。Copilotは、検索サイトとしてBingを使っているそうです。Copilotは、スマホアプリ版もあります。無料です。
ほかには、Androidスマホに入っているGeminiも使っています。Geminiでは、検索サイトとしてGoogleを使っているそうです。
複数のチャットAIに同じ質問を入れることで、情報が正しいかを確認するようにしています。
けっこう間違いがあったりするんですよね。