体調不良2026年春

健康
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季節の変わり目は体調に気をつけましょう、とはよく聞きますが、変わり目以外でも気をつけているつもりですし、気をつけるだけでは限界があるなと感じています。

健康診断の結果も良好で、最近は飲みすぎもなく、普段からそれほどハードな仕事や生活をしているわけではないですが、慢性的に疲れは感じていました。

そんな中、このところ寒かったり暑かったりと、自律神経が疲れちゃうような日が続いたのもあったかもしれません。ほぼ何の前触れもなく、いきなり来た感じです。

■2026/04/10(金)
平和に仕事が終わる。
■2026/04/11(土)
12時頃、行きたかった博物館へ。
15時頃、遅い昼ごはん。初めて入ったお店がハズレ。競馬もハズレ。

16時頃、義父からたけのこをいただく。
18時頃、うちの両親にたけのこをおすそ分け。

夜、暇つぶしのゲーセンへ。
このあたりから鼻水が出てくるようになる。
■2026/04/12(日)
体力回復のため、家で一日ゆっくりする。
鼻水が止まらず、咳も少々。やや寒気もある。
ヒマつぶしのゲームすらやる気が起きない。
桜花賞で華々しく散ったあと、布団で横になる。
食欲もなくなり、水だけ飲んで過ごす。

月曜・火曜は外せない仕事がある。
月曜は自分が資料を作った会議で、進行役も自分なので、急に他の人に頼めない。
火曜の仕事も他社へのプレゼンで、事前に入念な打ち合わせも済んでいる。もともと適任者はいたが、先に決まっていた出張の予定と重なって、私に仕事が回ってきたこともあり、今さら他の人に引き継ぎできない。さらに月曜にはそのプレゼンの打ち合わせと会場のセッティングもあり、在宅勤務にすることもできない。
なので、明日までに気合いで治すことにする。

夜は、旬のたけのこのペペロンチーノ。
■2026/04/13(月)
身体が弱っているせいか、胃腸も不調で、胃もたれで夜中に目が覚める。私のリクエストなので奥さまは悪くない。胃腸薬を飲んで再び寝る。

起床。完全には治っていないものの、鼻水と咳は薬で抑えられており、なんとかなりそう。元気が出ず、ゆっくり会社へ向かう。
鼻声で会議を乗り切り、火曜のプレゼンのリハーサルも、発言量が多く不安だったが、なんとかまとまった。

昼はおにぎり1個とみそ汁。これで満足。
夜は雑炊を作ってもらう。いつもならおかわりするところだが、1杯で限界。体力温存のため早めに就寝。
■2026/04/14(火)
プレゼン当日。午前中も練習し、直前でネタが追加されて少し慌てるも、なんとか仕上がる。
昼はおにぎりとワンタンスープ。

午後、プレゼン会場へ。コンペ方式で、私のチームの出番は最後。トリと言えば聞こえはいいが、すでに多くの話を聞いて疲れている相手に伝えるのは大変。さらに前のチームが持ち時間をオーバーし、こちらの時間が削られてしまう。

いろんな意味でグッタリする中、PC不調でネットワークがつながらなくなるトラブルまで発生し、バタバタのプレゼンに。

相手の反応はよく、仲間からも感謝されたが、個人的には納得がいかないクオリティで、モヤモヤが残る。
こんなときは酒でも飲んで早く忘れたいところだが、体調がすぐれず飲めない。暴食したくても、胃腸が弱っていて食べられず、甘いのも今は無理。

夕食用になにか買おうと、スーパーや牛丼屋、弁当屋を回るが、揚げ物やスパイスの効いたものなど、どれもパンチの強いものばかり。
ふだんは気にしないが、「胃に優しい」という基準で見ると、ほぼ対象外。世の中はパンチとボリュームが好まれているのだろう。
とぼとぼと帰途へ。

どうすればこのモヤモヤを晴らせるのだろうか。そう考えながら帰る道すがら、ふと思い出したのが「書くこと」でした。

誰かに読んでもらえなくても、日記のように書き出すことで気持ちの整理ができ、たまったものを吐き出せます。

そんなことを思いながら、この文章を書いています。あとで読み返せば、そのときの自分を思い出せて面白いだろうとも思いつつ。

・・・ところが、家に帰ると、料理を作って待ってくれていた奥さまが玄関まで出迎えてくれて、「おかえり、プレゼン大変だったねえ」と労ってくれました。その一言でとても嬉しくなり、モヤモヤは一気に吹き飛びました。

私の体調を心配してくれてありがとう。グッタリしてて家のことがいろいろできなくてごめんなさい。おかげで一気に元気になりました!(なんのこっちゃ)

明日には体調も戻ると思うので、また頑張りたいと思います。

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