情報整理LATCH

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神社のまとめをするとき、どういう基準で整理するべきか。
けっこう悩ましいです。

神社自体が大量にあり、また一つ一つの神社にたくさんの要素があります。
それらをどういう基準で整理したら、目的の神社を探しやすくなるだろうか?
また、このサイトにお越しくださる訪問者のかたがどれだけいらっしゃるかはわかりませんが、どういう要素で神社を探そうとされているのか?
整理しやすさよりも、検索するときのことを考えて基準を作ったほうがいいよね。
などといろいろ考えるものの、その基準が定まらずにいます。

私のほうで思いついたのは、都道府県、市区町村、あいうえお順、系統、社格、ランキング、ご利益、創建時代、初訪問年、などです。
まずは、地元の神社が気になるから都道府県とか、初詣訪問者数ランキングとか、受験のご利益がある神社が近所にないかなぁとかを探したいのではないかと。
初訪問年は自分の整理用。
順次、追加しようと思っていますが、ほんとにその方針であっているのか、やや自信が持てませんでした。

そこで念のため、情報整理の方法について、ネット検索してみたところ、タイトルにある「LATCH」というものを見つけました。
LATCHだけで検索すると、掛け金のラッチの情報か出てきますので、要注意(苦笑

LATCHは、アメリカの建築デザイナーのかたが提唱したそうですが、情報整理は5つの要素で整理できますよ、という話だそうです。

・Location(ロケーション、場所、位置)
・Alphabet(アルファベット、あいうえお)
・Time(時間)
・Category(カテゴリ、ジャンル、種別)
・Hierarchy(階層、ランキング)

これを見たときに、とてもしっくり来るというか、私の分類もまんざら間違ってなかったな、と感じました。

都道府県や市区町村は、ロケーション。
あいうえお順は、アルファベット。
創建時代や初訪問年は、時間。
系統やご利益は、カテゴリ。
社格やランキングは、階層。

だいたい近いですよね?
ちょっと安心しました。

自己満足ですが、のんびり作っていきたいと思います。

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