競馬 予算見直し2026年春II

馬券
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こないだ、予算を見直したばかりですが、また少し見直すことにしました。

結論から

次のレースから、「三連複2頭軸全流し+単勝」で買いたいと思います。

予算は「2000円」で、たとえば16頭立てなら、三連複2頭軸全流しが14点で1400円。残りの600円で単勝を買います。

券種を組み合わせた理由

三連複2頭軸全流しだけの2000円では、ただ掛け金の強弱をつけているだけで、当たり前ですが軸の2頭が来なければまったく当たりません。

また、人気寄りの買い目を厚めに買ったとしても、配当はたかがしれています。

全流しのポイントはやはり、ヒモに穴が来て配当が跳ねるところです。その人気薄側は、変わらず100円ずつしか買っていません。

ならば、人気寄りを厚めに買っていた予算を別のことに使ってもいいのではないか、と思ったというのがあります。

三連複は、当たるまでが長い、辛抱が必要な券種です。ただ、いつか当たってプラスになる見込みがあったとしても、長い間当たらない日が続くと疲れてくる。疲れてくると、大幅に買い方を変えたくなる。

そこを、大幅には変えず、少し当たりやすい馬券を加えてみたら、精神安定上いいんじゃないかなと考えたわけです。

組み合わせる券種の検討

三連複2頭軸全流しはキープしたうえで、なにを組み合わせるとよいかを考えました。

候補としては、単勝、複勝、馬連、馬単、ワイドなどがありますが、今回はひとまず単勝にしてみました。

複勝は、三連複を買った余りの資金を全部注ぎ込んでも、配当が安く、2000円の元が取れないだろうと思いました。

馬連は、これまでやってこなかった1着2着を当てるというアプローチがまだ自信がないのと、馬連1点では当たりにくく、複数の買い目では配当が安いというところ。

馬単も、軸の1頭からヒモに流すかたちになるとは思いますが、難易度が高めで、「当たりやすい馬券を追加」というコンセプトには合いません。

そこでシンプルに単勝にしてみようとなった感じです。

単勝の勝算

単勝にしたもう一つの理由として、そこそこ当てられるんじゃないか、といった自信も少しありました。

■今年これまでの軸馬の結果
1着 9回(16%)
2着 3回(5%)
3着 7回(12%)
圏外 35回

■2月の予想でのシミュレーション
購入額 2000×12=24000円
三連複 0円
単勝を買っていたら 6180円

もちろん、ほとんどはハズレてるのですが、たまに軸馬が馬券内に来たときに、意外と1着に来ることが多い印象でした。

なので、もしかしたら1着に来る馬を見つける見立ても、そこそこいけるんじゃないか、と思ったりしたわけです。

これまでの予想で、2頭軸のうち1頭はけっこう来ていて、その1頭は比較的予想に自信があったりしたので、単勝との相性もいいかもというところです。

三連複を1頭軸に変えなかった理由

単勝をあわせて買うならば、三連複も1頭軸で買えばいいじゃないか、とも思いますが、そうすると今度は相手の5〜6頭を選ぶ作業のほうがとても大変になります。

よさそうなお馬さん2頭だけ探せばよいというシンプルさが2頭軸のいいところです。しかも、1着に来ると予想した(単勝を買った)馬がおしくも2着3着になったとき、三連複では逆に拾えるということで、三連複のほうが保険にもなりえます。

そういったところで、三連複は2頭軸のままで、単勝を追加することを決めました。

まとめ

というわけで、いつもの三連複2頭軸全流しに加えて、本命の2頭のうち1頭を、1着に来ると見て単勝を買ってみます。

三連複は当たらなかったけど、軸の1頭は来た。1着に来てくれて少し戻ってきた。そんな感じになればいいですね。

もちろん、軸馬が2〜3着に来たら、三連複だけ当たって、単勝は当たらない、ということもあるかもしれませんが、それはそれでいいかなと。チャンスが増えたぶん、楽しみはあるかなと思います。

どちらにしても、うまくいかなかったらまた変えると思います。もし単勝がうまくいったら、三連単1着固定に進む道もあるかもしれません(たぶん無理だとは思いますが)。

少し様子を見ながらやっていきたいと思います。

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