競馬 慎重かつ大胆なワイド

馬券
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アタック25の児玉清さん、懐かしいですねえ。

「慎重かつ大胆にまいりましょう、この問題です」という決めゼリフ。結局どっちなんだよ!?というツッコミまでがセットです(笑

意味としては、慎重さを欠いて誤答をしてしまうと、お手つきで3問答えられなくなって、だいぶ不利になる。かといって早く答えられなければパネルも取れない。どっちも大事なんだよ、ということですね。

タイトルはなんとなく思いつきでつけたので、あまり気にしないでほしいのですが(ならつけるな)。

それにしても、先週の秋華賞は、久々にやらかしてしまいました。三連複軸2頭流しの、ヒモ抜けです。

3520円というまずまずの配当でありながら、ヒモ荒れに寄せたために、取り逃してしまいました。

これも、一貫して高配当を狙うスタンスであれば、致し方ないところもあります。

ところが、今回のレースの場合、1-7-2番人気で決まり、1-2番人気のワイドは290円でしたので、1000円買えば2900円です。

ヒモ抜けで取り損なう可能性のある3520円と、軸が来れば必ず当たる2900円の天秤になるわけです(もちろんヒモ荒れすれば別ですが)。

また、同じワイドでも、うまく7番人気を選べていれば、2-7番人気のワイドで1790円、1000円買っていれば17900円と、今月のプラスは確定でした。500円でも約9000円です。

ヒモ抜けは久しぶりの出来事で、これで戦略を変えても仕方ないとは思います。また、そもそもふだんは軸が来なくて外すことが多いわけです。

それでも、ワイドのほうが、確実かつ配当も安定するという点は再評価してもいいかもしれません。

今年は絶望的な成績なので、少し保守的になっております(苦笑)。かといって高い配当も狙わないと、あとがないです。

これからガラっと変えるというわけではなく、慎重かつ大胆なワイドも選択の一つにして、年末まで頑張りたいと思います。

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