競馬 有言不実行

人気研究
この記事は約4分で読めます。

7月の中ごろに、このような記事を書きました。

1〜7番人気から2頭が来る確率は90%であり、軸の2頭を的確に選び、適当にヒモに流せば、三連複は取れる、という話です。

実際に、この記事のあとのレースはこうなりました。

・小倉 2-3-9 ○ 9900円
・函2 1-2-9 ○ 6900円
・東海 1-3-4 ◎ 2970円
・関屋 1-2-10 ○ 12750円
・クイ 1-2-4 ◎ 1730円
・アイ 1-2-10 ○ 7110円
・エル 1-5-10 ○ 10620円
・レパ 5-11-12 × 100940円
・CBC 1-4-5 ◎ 15520円

9レース中8レースで該当しています。しかも、三連複の配当もそこそこついていて、CBC賞など、1-4-5番人気で万馬券です。

つまり、しっかり1〜7番人気から狙っていけば、チャンスは大いにあったわけです。


ところが、私が選んだ軸はどうだったかというと、こんな感じです。

・小倉 4-7 (正解2-3) ○
・函2 1-2 (正解1-2) ◎ 馬券はハズレ
・東海 2-6 (正解1-3-4) ○
・関屋 5-7-9-10 (正解1-2) ×
・クイ 1-4 (正解1-2-4) ◎
・アイ 1-11 (正解1-2) ×
・エル 1-8 (正解1-5) ×
・レパ 4-5 (正解なし) ○
・CBC 16 (正解1-4-5) ×

9レース中4レースで、自分が定めたルールに反して、8番人気以下の穴馬を選んでしまっています。しかもそれで当たればいいですが、もちろんハズしています。

これをどう考えるか。単純に、ルールを守る気がない適当な人間であると言われれば、ぐうの音もでません。ぐう。


ただ、なぜそうしてしまったかを考えてみると、いくつか要因は浮かびます。

a.1〜7番人気に魅力のある馬がいない
b.1〜2番人気がからむと安くなりそう
c.1〜7番人気の7頭から2頭選ぶのが難しい

a.は、1〜7番人気から2頭を選びたくても、1頭もいい馬がいない場合、選びようがないということです。実際は見る目がないだけなのですが。

a.の対策としては、なんとかして1〜7番人気の馬がなぜ人気を集めているのかを見極めて、選べるように頑張るというところです。


b.は、1〜2番人気がいいなと思っても、なんとなく軸にしづらかったり、三連単で狙ってしまったりという過ちです。実際は、単に自信が持てないだけだったりするのですが。

b.の対策としては、1〜2番人気だとしても、いいと思ったら選び、ヒモ荒れに期待するということです。実際に、1〜2番人気がからんだレースが5レースもあり、6900円、2970円、12750円、1730円、7110円と、なかなかの配当でした。

ヒモ次第で配当は狙えるということです。


c.は、1〜7番人気の7頭まで絞ったとはいえ、そこから的確に選ぶのはやはり難しいということです。21分の1を当てる難しさですね。

c.の対策としては、軸馬を増やして当てやすくすることが考えられますが、現在予算1000円なので、本命1頭、対抗2頭、ヒモ5点で1-2-5にするとかですね。しかし今度はヒモ抜けが怖いです。

1〜7番人気の7頭(確率1/21=4.8%)からではなく、1〜6番人気の6頭(確率1/15=6.7%)や、1〜5番人気の5頭(確率1/10=10.0%)にするのも手ですが、6〜7番人気がからむと悔しいことになりそう。

ワイド3点にすると、さらに当たりやすくなりますが、配当に魅力がない感じ。練習にはいいかもしれませんが。

予算を上げて軸馬を3頭に増やして三連複で買うと、31点になります。ほんとうはそのくらい買い目を増やして安定させたほうがいいという話もありますが、いまはやりたくない感じ。


1〜2番人気を軸にして当たったとしても、1-2-3番人気や1-2-4番人気で決まると、ヒモ荒れに期待する私のスタイルとしては、的が外れているのかも。

もしかすると、ヒモを買う人気範囲を変えてみたり、軸馬の1〜7番人気をもう少し細分化してみたりするのもいいのかもしれません。そうなると、昔のゾーン買いに戻ってしまいますが・・・

タイトルとURLをコピーしました