以前、このような記事を書いたように、高い配当を狙うなら、それだけ買い目を増やすか、何連敗しても買い続ける根性が必要、ということを再認識しました。
今は1000円の予算で買っていますから、オッズ10倍の馬券を10点買いで狙ってトントンというところ。
高い配当を狙えば狙うほど、なかなか当たらないことになります。
それでも、計算上利益が出る「同じ買い方」で買い続ければ、いつか当たり、プラスになるはず。その同じ買い方をひたすら続けるのが難しいわけです。
ところで、「同じ買い方」とは、どういう買い方でしょう。
どのレースも単勝1点で買うこと?
どのレースも三連複フォーメーション10点で買うこと?
いえ、それはただ、同じ馬券の買い方をしているだけです。
そうではなく、統計上、いつかプラスになる「買い方の理論」を元に買う、ということです。
レースでは、毎回いろんな馬が出てきて、強さも異なり、枠も条件も、いろいろ異なります。同じ条件でレースが行われることは二度とありません。
その中でも、不確定要素に振り回されず、常に同じ勝つ理論を元に買い続ければ、理論的には必ずプラスになります。
たとえば、1枠1番の馬の単勝を買い続けたら、必ずプラスになる、という統計があったとします。例なので、実際の話ではありません。
そうすると、毎回1番の馬の単勝を買い続けて、最初のレースがハズレ、2回目もハズレ、と負けつづけたとしても、買い続ければいずれ当たって、最終的にはプラスになることになります。
それを、なかなか当たらないからと言って、途中で2番の単勝を買ってしまったら、もう理論は崩れてしまいます。
どんな理論でもかまいません。とんでもない理論でも、統計的に結果が出ていれば、しっかり理論どおりに買い続けることが結果につながるポイントになります。
私は飽きっぽいので、毎回同じ買い方をできるかは自信がありません。ただ、もし自由度が高く、なおかつ理論として成り立っている買い方を見つけられれば、面白いと思っています。
いままでやってきた予想方法を総動員して、考えてみたいと思います。