こないだ、三連複のフォーメーションの買い方について、以下のように書きました。
■パターンA
◎◎ 本命2頭
○ 1番人気
○ 2番人気
▲▲ ヒモ2頭
→ 三連複 ◎◎-○○-◎◎▲▲ 10点
■パターンB
◎ 本命1頭
○ 1番人気
○ 2番人気
▲▲▲▲▲ ヒモ5頭
→ 三連複 ◎-○○-▲▲▲▲▲ 10点
実際に、オークスではパターンBを試してみて、うまくハマりました。
本命◎には5番人気を選び(結果3番人気でしたが)、○の1〜2番人気から1頭だけが来て、なおかつヒモで穴馬も含めた5頭を選び、見事に入りました(5番人気でしたが)。
ただし、三連複は3220円。今回の買い目で一番安いのは1760円でしたので、もともと狙っている買い目が安いとも言えます。
土曜日に本屋さんに行ったところ、競馬の本も並んでいました。買いあさってまだ読んでいる途中ですが、今回はとくに穴党の人の本をチェックしました。
複数の人がそこに書いていたことは、「競馬は穴党じゃないと勝てない」ということです。そこは私も同意見です。
また、私が今試しているような三連複フォーメーションも活用されていました。買い目を減らすというだけではなく、自分の馬選びに即した買い方であると。
ただし、皆さんヒモはそれなりに多く選んでおり、最低でも1-3-7の15点。だいたい20〜30点は買ってるからみたいですね。
私のような予算1000円で勝とうと思っている人は誰もいませんでした・・・。かなり無謀なことをやっているということですね。変えませんけど・・・(苦笑
本にも、「万馬券は、当たっている人が少ないから配当が高いわけで、万馬券を当てられることは奇跡」とありました。
また、「運も味方にしなければ、万馬券は取れない」「予想しきれないという判断も立派な予想」という人もいて、全流しを肯定する本もいくつかありました。
いろんな方法を試していきたいと思いつつ、今試している三連複フォーメーションに絞って情報を集めていくと、複数の著者が共通して言っているところがありました。
それは、三連複で万馬券を狙っていくなら、せめて「1列目は1頭で行くべき」ということです。
三連複の的中確率は、18頭立てで816分の1、10点買いしてやっと1%の確率です。そんな狭いところを狙うのに、3頭のうちの1頭くらいは自力で選べなければ、三連複なんて当てられないよと。
ましてや、狙っているのは万馬券。不確定要素の多いところで、軸で迷って複数選ぶようでは厳しい、ヒモを多めにしておかなければ、拾える万馬券も拾えないよと。
◎◎-○○-◎◎▲▲ の10点とかを狙っている場合ではないということです。それはなんか納得してしまいました。
1列目には、この馬は3着以内にきっと来るだろう、という馬を1頭だけ選ぶべし。
それに続いて言うには、「2列目にはやや穴馬を入れていこう」とのこと。◎-○○-▲▲▲▲▲ では、2列目に1〜2番人気を入れてみましたが、もっと攻めていけ、とのことです。
今回のオークスではこんな感じでした。
結果:5-3-2番人気
◎ 3番人気 ★
○ 1番人気
○ 2番人気 ★
▲ 4番人気
▲ 5番人気 ★
▲ 9番人気
▲14番人気
▲16番人気
もちろん、当てられたのですからよしとすべきですが、以下のようなフォーメーションで買っていても当たっていました。
結果:5-3-2番人気
◎ 3番人気 ★
○ 2番人気 ★
○16番人気
▲ 1番人気
▲ 4番人気
▲ 5番人気 ★
▲ 9番人気
▲14番人気
これは極端な例で、16番人気を2列目に入れたら無謀ではありますが、あくまでもイメージの話です。
もし、穴馬として自信のある馬がいれば、○に入れて攻めてもいいのではないか。ヒモ荒れだけでなく、本命-穴馬-穴馬の馬券も積極的に狙っていかないと、万馬券は取れないよ、というわけです。
「万馬券が取れない人は、万馬券を狙っていないことが多い」とも書いてありました。麻雀の手もそうですが、ただ待っていれば高い手が転がり込んでくるわけではなく、高い手をアガるには高い手を作らないといけないということですね。
以上、バランスがとても難しいところですが、「1列目は1頭にする」「2列目はもっと攻める」を心がけて、来週も行きたいと思います。