予想がうまくいくこともあれば、その何倍もうまくいかない予想があるわけです。
京都記念では、以下の2頭を軸に買いました。
■選択馬
◎ 1 ヨーホーレイク 4番人気
◎ 6 チェルヴィニア 1番人気
この◎は実はちがっていて、正確には、ヨーホーレイクが◎、チェルヴィニアは○か▲くらいの自信でした。
そのことはコメントにも表れています。
気になったのは、ヨーホーレイク。7歳馬ですが、2年の休み、7か月の休みなどがあり、そこまで使い込まれていません。それでいて休み明けも関係なく走るので、素質が高いんだと思います。前走毎日王冠は東京1800で7着でした。2000以上のほうがよさそうなので、今回は期待。
もう一頭は、ダントツ1番人気のチェルヴィニア。ホントは切ったほうが面白いんでしょうけど、安定感もあるので、ここは素直にキープしておきます。
ある程度ちゃんと見たうえで選んだ感じのコメントになっているヨーホーレイクに対して、チェルヴィニアはなんて適当なんでしょう(苦笑
正直、チェルヴィニアは、ダントツ1番人気だからという理由だけで選びました。あまりちゃんと考えて選べていませんでした。
さらにいうと、ヨーホーレイクの単勝や複勝だけだと安いので、いつもの2頭軸にするために、無理やりもう1頭を選んだというのが真相です。
これが実によろしくないわけですね。反省です。
冷静に考えれば、いくら戦歴が華やかなチェルヴィニアでも、稍重の馬場で、自身最重量の体重500kgで、中長距離の適性が分からない中でのレースですので、不安材料はたくさんありました。
そして、こういう適当な予想をしてしまうと、少なからず自信があったヨーホーレイクがせっかく来てくれたのに、馬券は当たらないという結末となり、よけいに後悔するわけです。
2頭とも自信があったのなら、はずれてもしかたないですが、適当に選ぶのがよくないわけです。
では、この反省をふまえて、今後どうすればよいでしょうか。
適当な予想はしない・・・まあそれが一番大事なのですが、要するに、そのときに自信がある馬が見つからなかった、ということになるかと思います。
なので、基本は2頭軸で買う方向で、いい馬を2頭見つけることを目指しますが、もし1頭しか見つからなかったら、やはり単複にしておくか、相手を複数選んで馬連ワイドにするなり、1頭軸5頭ボックスにするなり、なにかしら買い方を変えたほうがいいということだと思います。
はずれても諦めがつくかどうかは、予想に自信があったかどうかがポイントですので、なるべく自信がある馬を中心に買えるよう、馬券の買い方も工夫していきたいと思います。
ほんとは自信がないレースは見(ケン)にしたほうがいいんでしょうけどね。一応、全重賞は買います。
また、今後は自信の具合で、馬の印に強弱をつけてみようかなーとも思っています。