競馬 2026年の買い方

馬券馬選び
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2026年も競馬を楽しむのにあたって、ある程度買い方のルールを設けて、通年で面白い結果が出るかどうか、見ていきたいと思います。

予算

2026年も通年で、1レースごとの予算を固定したいと思います。

2022年は、予算1900円。

2023年は、予算1000円。

2024年も、予算1000円。

2025年は、最初1500円で、途中から1000円。

そして、2026年はどうするかというと・・・

1レース2000円で行ってみようと思います。

去年から倍増?大丈夫?と思ってしまいますが、この予算にした理由の詳細はこのあと書きます。

券種と買い方

私にとっては、やはり三連複2頭軸流しという買い方が合っていると感じています。

まず、三連複という券種がいいですね。なかなか当たりませんが、着順までは当てなくてもいいという、ほどよいゆるさと、ヒモが荒れれば100円が一気に数万円になるという破壊力があり、当たったときの嬉しさも大きいです。

また競馬は、すべてが思いどおりにならないところが難しいところで、2頭まではきっちり選べても、もう一頭を選びきれずに馬券をハズすことがしばしばあります。なんでこの馬が好走したのか?といくら考えても分からないことがほとんどです。

そこを無作為に流すことで、きっちり選ばなくてよくなるのは大きいです。運だとしても、運も味方につけなければいけません。

そういった、三連複2頭軸流しの魅力を再認識したところで、2026年もこちらをメインに頑張っていきたいと思います。

予算の配分

で、予算2000円でなにをたくらんでいるかというと、一つは全頭流しのためです。

2025年は、ヒモ10頭に流して1000円で買っていましたが、最大18頭立てでも1600円なので、もう全頭流しを基本にしたいなと思ったわけです。

全頭流しにするメリットは、ヒモを選別しなくてよい、軸の2頭以外のことを考えなくていいというのもありますが、やはり大穴を拾えるということ、逆に人気寄りも拾えるということがあります。

人気寄りのヒモを買わず、穴狙いだけにしてしまうと、軸が来たのに馬券をハズしてしまうことが増え、安いとはいえもったいないことになります。

なので、人気寄りも含めて全頭に流したいと考えました。2025年も安い配当での当たりはけっこうあったので、いいところまでは行く気がしています。

一方で、人気寄りで決着したときのデメリットは、まさに安いということであり、そこをなんとかするのが2000円という予算のもう一つの理由です。

それは、人気寄りの買い目を少し金額多めに買うことです。

18頭立てでヒモ全頭に流して、100円ずつで1600円。予算2000円なら400円余ります。その400円を、配当の安い買い目に配分するわけです。

そうすることで、思いがけない大穴も拾いつつ、人気寄りが来てもそこそこ配当がつく、隙のない買い方になるわけです。

最初は、余った400円を保険の複勝などに使ったらどうか、なども考えましたが、シンプルに三連複一本でいいんじゃないかという結論になりました。

また、2000円という金額は、毎回頭数が変わって予算が変動すると、あとで集計するときに面倒なので、キリよく2000円にしたというのもあります。

なお、基本路線が2頭軸流しというだけで、そのときの馬の見立て次第では、三連複以外の買い方もする予定です。そこもあまりきっちり縛らず行きたいと思います。

的中率と回収率

2022年は、的中率23.6%、回収率100.0%。

2023年は、的中率12.4%、回収率47.2%。

2024年は、的中率11.7%、回収率124.9%。

2025年は、的中率8.6%、回収率56.4%。

回収率の数字がデコボコしていますね。

この流れでいくと、2026年は勝てる1年になりそう?と、ちょっと期待はしています。

回収率は100%以上を目指すとして、的中率はどのくらいがいいんでしょうね。とりあえず、的中率10%を目標にしておきたいと思います。

馬の選択

おかげさまで、競馬の予想をたくさんやってきて、予想に必要な要素もいろいろ見てきました。どのような予想方法にも意味があり、一つでも複数でも、どういう予想をしてもいいと思います。

それと同時に、どれか一つに決めて究極まで突き詰めたとしても、毎回当てられるものではないこともわかってきました。ある程度傾向までは見えても、答えまでたどり着くのは難しすぎる世界のようです。

なので、今年の馬の選び方では、何かを軸にするとかは決めずに、総合的に、そのときのセンスで決めたいと思います。

むしろ、私にとって、それら予想方法よりも大切なことは、直感を大事にするということだと思っています。

時間をかければいいというものではありません。当たるときは当たるし、当たらないときは当たらない。時間を散々かけておいてハズすと、ガッカリの度合いもすごいことになります。

ましてや、熟考に熟考を重ねて、いろいろ予想を変えたら、最初にした予想のほうが合っていた、なんてことが起きたらたまったものではありません。まさに2025年有馬記念の悪夢であります。

そういったことが起きないように、直感を大事にすることが大切だと肝に銘じたいと思います。

まとめ

今年は予算は2000円。三連複2頭軸総流しを基本とする。

予想も馬選びも自由度を高く、直感を大事にしてやっていきたいと思います。

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