Studio One 7 まで持っています(持ってるだけ)が、バージョン8に上がりましたが、そのタイミングで名前が変わっていました。
Studio One 7
↓
Fender Studio Pro 8
Fender社は、私もなんとなく分かる、ギターやアンプのメーカーですが、なんでいきなり Fender が出てきたの?という話です。
全然気づきませんでしたが、Studio Oneを開発してきた PreSonus社は、2021年に Fenderに買収されて、子会社になっていたそうです。
しばらくは PreSonusで継続して、2026年から満を持して、Fenderの名前をつけたようです。その前にスマホアプリの Fender Studioというアプリも出ていて、それに似たネーミングになったのかも。
Fender Studio Pro 8 は、2026/01/14頃(前後情報あり)にリリースされたようです。
そのことを調べていて、個人的に解説が分かりやすかったと思った、ケイ様のYouTubeを置いておきます。
大幅に変わったところはないとのことで、安心しています。
無料アップグレードのメールも来ていたので、確認しつつ、上げてみたいと思います。
2026/01/31 追記
私が持っているのはバージョン7ではなく、もう一つ前の6だったことがわかりました(汗
Studio One 6 ★
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Studio One 7
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Fender Studio Pro 8
なので、無料アップグレードはなし。
有料でのアップグレード版14800円を買えば、最新のFender Studio Pro 8 に上げられます。
思い返すと、2022年に Studio One に出会い、デモ版から触りはじめ、デモ期間が終わって無料版 Primeになり、せっかく別に買った外部シンセが全部使えなくなり、2023年にArtistを買いました。
Studio Oneはエディションにより値段が大きくちがいます。
・Studio One Prime → 無料版
・Studio One Artist → 13200円
・Studio One Pro → 52800円
ArtistとProfessional(Pro)は、実に4万円近くの価格差があって、いくら機能が多くても、手を出せないなーという感じでした。せっかく買った外部音源が使えれば充分、ということで、Artistを買いました。
そこから3年。ろくに曲も書いていない間に、バージョンが上がって、会社の買収まであって、今に至るわけですが、ここで気づきました。
アップグレード版14800円を買えば、最新のFender Studio Pro 8 に上げられるのですが、対象製品はArtistもProも関係なく対象です。つまり、
・Studio One Prime → 無料版は対象外
・Studio One Artist → 13200+14800円
・Studio One Pro → 52800+14800円
・Fender Studio 新規購入 → 29800円
このように、私が持っているArtistとアップグレード版の組み合わせが、もっともオトクということになります。
下手すりゃ、まだ持ってない人も、どっかでStudio Oneの古いバージョンのものを安く手に入れて、アップグレード版を適用したほうが、新規購入より安い計算ですね。
もちろん、アップグレード版というのは、そういあ性格の商品ではあるとは思います。新しいバージョンになっても使い続けてほしい。新規購入より安く手に入る。
ただ今回は、私と同じようにArtistで様子を見ていた、我慢していた方々にとっては、なかなかうれしい状況じゃないかと思います。
アップグレード版はキャンペーンではないので、急ぐ必要はありませんが、機能アップの点でも、新機能の点でも、検討の価値アリと感じました。
広告サイトではないので、お買い物ページは貼りません(笑