競馬 買い方見直し2026年春III

競馬コラム
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春ですね。春といえば、買い方見直しの季節です(?)

まず、予算を2000円から1000円に戻します。

今さらですが、競馬の腕が上がらないのに予算だけ上げたら、損失が増えるばかりということに気づきました(泣

■昨年1〜3月
・的中レース 3レース
・回収率 91.8%
・収支 ▲4380円

■今年1〜3月
・的中レース 4レース
・回収率 59.4%
・収支 ▲28770円

昨年より多く当たっていますが、回収率がとても低く、収支も大きなマイナスです。

明らかに、当たらなかったレースの損失が積み重なったことが影響している感じです。

2000円使っても1000円使っても、当たる数も配当もそんなに変わらないなら、予算は少なければ少ないほどいいわけです。

ということで、一旦1レース1000円の予算に戻します。

次に、買い方を三連複2頭軸全流しだけでなく、ボックスやフォーメーションも採用します。

三連複2頭軸全流しは、軸の2頭さえ来れば、ヒモがどの馬になろうと必ず当たるので、なんとなく当たりやすい気になっていました。

ただ、冷静に計算し直したところ、2頭軸全流しで買っても、ボックスやフォーメーションで買っても、計算上の当たる確率はまったく同じでした。

★18頭立ての場合
(1) 三連複2頭軸全流し(1600円)  1.96%
(2) 三連複5頭ボックス(1000円)  1.23%
(3) 三連複6頭ボックス(2000円)  2.45%
(4) 三連複7頭ボックス(3500円)  4.29%
(5) 三連複フォメ(1000円)       1.23%

1000円換算すると
(1) 1.23%
(2) 1.23%
(3) 1.23%
(4) 1.23%
(5) 1.23%

同じ買い目数なら計算上の確率は同じであり、買い目が多いか少ないかだけで確率が変わるというわけです。

ではなんでいろんな買い方をするのかというと、馬ごとに来そうな度合いというか、重みが異なるからです。

ボックス買いは、5頭ボックスなら、その5頭が同じくらいの能力で、同じくらい馬券にからむと思ったときの買い方です。

もし予想の段階で、この1頭は間違いなく来る!と思えば、その馬の1頭軸流しにしたほうがいいですし、フォーメーションでもいいわけです。

2頭が来る!と思ったら、おなじみの2頭軸を買えばいいわけです。最大10頭に流せます。

10点1000円分を買うぶんには確率は同じで、あとは馬による強弱をどうするかという話というわけです。

というわけで、予算を1000円にすることと、買うのは三連複がメインですが、2頭軸以外も買うというところ、やっていきたいと思います。

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