競馬 結局は全頭見るしかない

馬選び
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先日の天皇賞春は、なかなかインパクトのある結果でした。

1番人気と2番人気のあいだに12番人気が来て、あわよくば1着というところでした。

三連複は1万円、三連単は7万円と、なかなかの高配当でした。

とくに、私が好きな 1-2-x番人気という結果でしたので、昨年の「AI馬券」を続けていたら、見事に的中していたところでした。

そこでまた、1-2-x番人気で買ってみようと一瞬思いましたが、冷静になるためにデータを取ってみました。

芝ダート重賞3年間

12というのは、1-2-x番人気の意味です。

的中件数は一番多いものの、平均配当は5000円ほど。こないだの1万円はいいほうで、ほとんどが安い配当になりそうです。

しかも156件は多く見えますが、平均配当5000円×156は78万円。

全レースが1935レースなので、毎レース1000円使っていたら、193万5千円。大赤字です。

黒字にするには、1レース400円で78万円ぴったりになります。毎レース400円ということは、2頭軸+ヒモ4頭流しということです。これを、軸が来たレースはすべて当てなければいけません。とても無理です。

また、ほかの軸を狙うにしても、配当はよくても件数は少なかったり、狙い続ければプラスになりそうでも長期戦を強いられたりなど、なかなか実戦的とは言えません。

やはり、人気だけで馬を選んで買って勝つことは難しく、複数要素の一つくらいにしかできないのではないか、といったところです。

結局は、全頭見るしかないということです。

その全頭見るときにどうするかですが、一つ思いついたことがあります。それは、「最低人気から見ていく」というものです。

だいたいの場合、1枠1番から見ていくか、1番人気から見ていくことが多いと思うのですが、これを最低人気から見ていくことで、問答無用で全頭見ることになります。

また、人気寄りから見ていくと、途中で見るのをやめて、もうこの上位人気で決まるだろうと買いに走ってしまい、それでよく穴馬を取り逃します。最低人気から見た場合、消した馬が来てしまっても、自分が来ないと考えたのだからしかたない、と納得ができます。

当たったけど馬券の買い方で失敗して安くなってしまった、馬券の買い方は大事だ、と言っている人は、もう上級者です。

私は馬選びが下手で、当たりすらしない段階ですので、まずは馬選びを頑張ります。逆に言えば、買い方は固定せず、選べた馬によって変えたほうがいいのではないかと思い始めました。

1頭良さそうなら1頭軸、2頭良さそうなら2頭軸、絞りきれなければボックスやフォーメーション。コロコロ変えたいと思います。券種は三連系で頑張ります。

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