先日、このような記事を書きました。

競馬 1〜2番人気の取捨選択
私は前々から1〜2番人気をよく買っており、「1-2-穴」の三連複で大きく当てた記憶から、そこを追いか ...
この中で、こんな数字を出しました。

1番人気と2番人気は、80%の確率で最低1頭はからむというデータがあります。
ただ、どちらも入る30%の部分を狙うと、当たっても配当が安いと。
なので、どちらも入る30%は捨てて、どちらかが入る30%+20%=50%のほうを拾おうじゃないかと。
そしてその際には、1番人気と2番人気をにらめっこして、どちらか1頭を選んで買ったらいいだろうと書きました。
でも待てよと。別にわざわざ自分で下手な予想をして、2頭から1頭に絞って、ハズれるリスクを取らなくても、馬券を工夫して両方入る買い目を無くせばいいだけじゃないかと、ひらめいたわけです(そんな大げさな話ではないですが)。
要するに、フォーメーションです。

左は、(1,2)-(2,3)-(3,4,5,6) のフォーメーションです。
右は、(1,2)-(3,4)-(3,4,5,6) のフォーメーションです。
どちらも6頭を選んでの10点ですが、左は1番人気2番人気の両方が来たときも拾える買い目になっていて、右は1番人気2番人気の片方だけになっています。
右は、片方だけにすることで、人気-穴-穴の買い目も拾いやすくなっています。
人気で買うのは1番人気2番人気だけで、(1,2)-(3,4)-(3,4,5,6) の 3〜6は人気で買わなくても大丈夫です。
■パターンA
◎◎ 本命2頭
○ 1番人気
○ 2番人気
▲▲ ヒモ2頭
→ 三連複 ◎◎-○○-◎◎▲▲ 10点
■パターンB
◎ 本命1頭
○ 1番人気
○ 2番人気
▲▲▲▲▲ ヒモ5頭
→ 三連複 ◎-○○-▲▲▲▲▲ 10点
面白い買い方だと思います。