まずは以下の式を見ていただきます。

こちらは、ある確率で当選が決まるものについて、何回試行すれば当たるか、というものです。
よくある間違いとして、たとえば当たる確率が5%だったとしたら、20回やれば5%×20=100%だから、だいたい当たるだろう、と考えてしまうことがあります。
しかし実際は、上記の計算式で計算する必要があり、たとえば確率5%のものを90%の確率で当たるまでには、45回の試行回数が必要となります。20回では済まないわけです。
ちなみに、90%で45回ですが、95%だと59回、99%だと90回となります。原理上、永遠に当たらない可能性もあるため、100%当たる数字は出せませんが、当たる確率を上げるほど、必要な試行回数は増えていきます。
同様に、当たる確率が15%のもので計算します。すると、90%の確率で当たるための試行回数は、15回と出ました。
15%の確率のものは、15回試行するとほぼ当たるというわけです。
逆に言えば、14回連続でハズれるようなことがあっても、特に不思議ではないということです。
競馬の話に変わりますが、今年の私の成績は、今のところ年間的中率は15%ほどです。先ほどの例と同じ確率です。つまり、15回試行すれば、ほぼ当たる。
で、直近で最後に馬券が当たったのは、6/28のラジオNIKKEI賞でした。そこから5レース連続で外しています。
まだ5レースです。14回ハズすまでには余裕があります。あせらず行きましょう。
・・・と自分に言い聞かせています(笑
p.s. 的中率15%で、15レース目で当てて、元が取れる(回収率100%)ためには、15000円の馬券を当てないといけません。その点でも、意識的に穴狙いはしていく必要がありますね。