7月に入って、ある基準で馬を選び、その馬の中から馬券を買おう、と言ってみましたが、要するにDMの利用でした。
私が馬券を外したときに、出走表を見直してみると、DMの数値が高い馬がけっこう来ていたのです。ならばこの際、完全にDM頼りにしたらどうなるか、と思ったわけです。
で、私の馬選びが悪いのもそうですが、結果は散々でした。
<DM上位6位までの馬番>
(上:タイムDM 下:対戦DM)
■七夕賞
4 5 6 13 14 16
1 4 10 12 13 16
→ 6-9-11
■北九州
4 5 7 10 12 13
1 4 7 9 10 12
→ 2-9-12
DM上位6位に入らなかった馬が来たり、タイムDMと対戦DMの両方がいい馬が強いかと思いきや、片方だけがよい馬が来たりするわけです。
もし、タイムDMと対戦DMの上位6位がまったくかぶらなければ、計12頭の候補から選ぶことになるわけですが、これではもはや全頭を見るのと変わりません。
結局、DMで馬選びを試みても、信頼度がそこまで高くない上に、候補が多ければ絞るのも難しく、なかなかうまくいかないことが分かったわけです。
平場では、DM上位の馬で買うだけでけっこう当たったりして、使えるものではあるのですが、重賞ではなかなか難しいようですね。
切り替えが早いのが私のいいところでして(?)、またちがうアプローチでやっていきたいと思います。思いついたらまた書きます。