競馬 1〜2番人気の取捨選択

人気研究馬券
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私は前々から1〜2番人気をよく買っており、「1-2-穴」の三連複で大きく当てた記憶から、そこを追いかけたことがありました。

ただ、ご存知のとおり、その買い方で配当が跳ねるのは、ヒモに大穴が来たときだけです。

天皇賞春は、1番人気、2番人気に、12番人気が飛び込んできましたが、配当は1万円ちょっと。よほどの大穴が来ないと跳ねませんし、みんな同じことを考えて買っていると思われます。

しかも、ヒモに穴が来なければとても安く、1-2-3番人気や1-2-4番人気はよく来ますが、配当は1000円いかないこともあります。

競馬はとにかく当てないと始まらない、と思ってしまいますが、予算というものがありますので、手広く買うには限界があり、当たればいいというわけにもいきません。

こないだ調べましたが、1番人気が馬券内に来る確率はだいたい60%、2番人気がだいたい50%でした。確かに来やすいですね。

そして、1番人気と2番人気が同時に2頭入るのは、30%ほどだそうです。

つまり、1番人気の60%のうち、1番人気だけ来て2番人気が来ないのが30%、2番人気50%のうち、2番人気だけ来て1番人気が来ないのが20%となります。

そして、1番人気も2番人気も来ない確率は20%です。図にするとこうなります。

1番人気と2番人気のどちらも来る確率は30%で、確率は充分高いですが、当たっても配当は安め。

1番人気だけ来る確率が30%、2番人気だけ来る確率が20%なら、どちらかが来る確率は、足した50%です。

来る可能性が非常に高い、1番人気2番人気のどちらかを切るというのはなかなか勇気が要りますが、あえて1頭だけ来るという狙い方をしてみてもいいのでないかと思いました。

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